クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-0845-02000年12月20日届出輸入車

マセラテイ 3200GTリコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
170台
対象車の製作期間:
1999年1月25日2000年8月 1日
不具合の状況
制動装置において、マスターシリンダとリザーバタンク間とのブレーキホースの材質が不 適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホース内部がブレーキ液により浸食 され、ゴム成分が溶けてABSユニット内の液圧が異常に上昇することがあり、最悪の場 合、ABSユニットの液圧回路からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該ブレーキホースを対策品に交換し、マスターシリンダ、ABSユニット、ブ レーキ液を新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マセラテイ3200GTGF-338ZAM338B0000000082 〜 ZAMAA38B000002810

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-0845-0
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