かじ取ギヤボックスに関するリコール
フロントサブフレームに固定されているステアリングギアボックス取り付けブラケットの強度が不足しているため、据え切り等のハンドル操作を繰り返すと当該ブラケットに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行して破損し、最悪の場合、ステアリングギアボックスが外れ、…
- 製作期間:
- 1999年1月22日 〜 2001年9月14日
- この車種の型式:
- GF-338
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-338
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントサブフレームに固定されているステアリングギアボックス取り付けブラケットの強度が不足しているため、据え切り等のハンドル操作を繰り返すと当該ブラケットに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行して破損し、最悪の場合、ステアリングギアボックスが外れ、…
燃料装置において、デリバリパイプの製造方法が不適切なため、インジェクタが正しく取 り付けられていないものがあり、デリバリパイプとインジェクタの接続部分より燃料が漏 れるおそれがある。
原動機の電子式スロットルにおいて、アクセルペダル信号がワイヤハーネス上で他の信号 と混信することがあり、そのままの状態で使用を続けると、エンジン回転数が急に上昇し たり、一定以上に上昇しないなどアクセルペダルの操作と異なるおそれがある。
原動機において、タイミングベルトテンショナー取付ボルトの強度が不適切なため、その ままの状態で使用を続けると、当該ボルトに亀裂が発生し、最悪の場合、当該ボルトが折 損してタイミングベルトテンショナーが脱落し、タイミングベルトが外れ、エンジンが停 止するとともに再始動が出来なくなる…
制動装置において、ブレーキマスターシリンダーとブレーキ液リザーバータンク間のホー スを接続するコネクタの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コ ネクタに亀裂が発生し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある 。
制動装置において、マスターシリンダとリザーバタンク間とのブレーキホースの材質が不 適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホース内部がブレーキ液により浸食 され、ゴム成分が溶けてABSユニット内の液圧が異常に上昇することがあり、最悪の場 合、ABSユニットの液圧回路からブ…
制動装置のブレーキブースターにおいて、バキュームホースを接続するコネクタの強度が 不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生し、最悪の 場合、負圧が漏れて制動力が低下するおそれがある。
制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて、制動力が低下するおそれがある。