クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-0837-02000年11月7日届出輸入車

クライスラー ネオンリコール

不具合装置:
キャブレター
対象台数:
348台
対象車の製作期間:
1999年6月 7日2000年4月10日
不具合の状況
原動機の燃料スロットルボディーにおいて、ブローバイガスを吸入するチューブの取付位 置が不適切なため、外気温が極端に低い時に走行すると、最悪の場合、ブローバイガス中 の蒸気がスロットルボディー内で凍結してスロットルバルブが固着し、原動機の回転が下 がらなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ブローバイガスの吸入チューブを対策品と交換するとともに、導入位置をエア・ クリーナ右後部へ移設する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
クライスラーネオンGF-PL2K201C3EVA6C3YD501892 〜 1C3EVA6C9YD705399

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-0837-0
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