リコールリ国-5789-02026年3月19日届出国産車
ホンダ CB1000F,CB1000F SE、ホンダ CB1000 HORNET、ホンダ CB1000 HORNET SPのリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 1,961台
- 対象車の製作期間:
- 2024年11月27日 〜 2025年11月26日
原動機において、ピストン及びトップリングの設計が不適切なため、ピストンとトップリングの隙間が広く、エンジンが高回転の状態からエンジンブレーキによる減速を繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。
全車両、ピストン及びトップリングを対策品と交換する。また、エンジンを点検し、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | CB1000F,CB1000F SE | 8BL-SC94 | SC94-1000025 〜 SC94-1001426 |
| ホンダ | CB1000 HORNET | 8BL-SC86 | SC86-1000015 〜 SC86-1000739 |
| ホンダ | CB1000 HORNET SP | 8BL-SC86 | SC86-1000015 〜 SC86-1000739 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。