リコールリ国-5721-02025年10月1日届出国産車
昭信 3S-FSC600TLG、昭信 3S-FSC1000TLG、昭信 3S-FSC601TLG、昭信 3S-FSC1001TLGのリコール
- 不具合装置:
- その他(電気装置)
- 対象台数:
- 331台
- 対象車の製作期間:
- 2016年2月13日 〜 2025年3月17日
農業用薬剤散布車のスタータスイッチにおいて、電気回路の設計検討が不適切なため、電装品の作動状況により、スタータスイッチに過電流が流れることがある。そのため、スタータスイッチ内部の樹脂が溶け、接点の接触不良が生じ、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
全車両、スタータスイッチを新品に交換するとともに、ハーネスを点検し、対策品のハーネスを追加して電気回路を変更する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 昭信 | 3S-FSC600TLG | EBT-J7 | J7-010001 〜 J7-010019J7-011001 〜 J7-011087 |
| 昭信 | 3S-FSC1000TLG | EBT-J7 | J7-020001 〜 J7-020123 |
| 昭信 | 3S-FSC601TLG | EBT-J7 | J7-030001 〜 J7-030042 |
| 昭信 | 3S-FSC1001TLG | EBT-J7 | J7-040001 〜 J7-040057 |
| 昭信 | 3S-FSC1001TLG | EBT-J7 | J7-050001 〜 J7-050003 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。