リコールリ国-5721-02025年10月1日届出
その他(電気装置)に関するリコール
農業用薬剤散布車のスタータスイッチにおいて、電気回路の設計検討が不適切なため、電装品の作動状況により、スタータスイッチに過電流が流れることがある。そのため、スタータスイッチ内部の樹脂が溶け、接点の接触不良が生じ、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年2月13日 〜 2025年3月17日
- この車種の型式:
- EBT-J7
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBT-J7
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農業用薬剤散布車のスタータスイッチにおいて、電気回路の設計検討が不適切なため、電装品の作動状況により、スタータスイッチに過電流が流れることがある。そのため、スタータスイッチ内部の樹脂が溶け、接点の接触不良が生じ、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
農業用薬剤散布車の回路設計が不適切なため、スタータスイッチに過電流が流れることがある。そのため、スタータスイッチ内部の樹脂が溶けて、接点の接触不良が生じ、最悪の場合、エンジンが停止、再始動できなくなるおそれがある。
農業用薬剤散布車の原動機において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをOFFにしてエンジン停止後、特定時間後にイグニションスイッチをONにすると、エンジンが始動不能となる。