クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5691-02025年7月15日届出国産車

トヨタ トヨタフォークリフトリコール

不具合装置:
その他(エンジン)
対象台数:
1,255台
対象車の製作期間:
1996年9月 3日2016年3月28日
不具合の状況
 電動式フォークリフトに搭載しているコントローラの設計検討が不十分なため、高負荷作業を繰り返し長期間行うと金属製のコントローラの端子台が高温となり、クリープ現象を起こすことがある。そのため、端子を締結しているナットの締結力が低下し、端子部の接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、コントローラが焼損し走行できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、コントローラを対策品に交換する。なお、対策品の準備に時間を要するため、暫定対策としてコントローラ端子部のナットを規定トルクに増し締めする。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタトヨタフォークリフト3FBK53FBK5-10011 〜 3FBK5-10880
トヨタトヨタフォークリフトZAF-A3FBK5A3FBK5-10882 〜 A3FBK5-11267

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5691-0
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