クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5625-02025年3月14日届出国産車

クボタ MR600H、クボタ MR650H、クボタ MR700Hのリコール

不具合装置:
その他(かじ取り)
対象台数:
1,833台
対象車の製作期間:
2021年9月 9日 〜 2024年12月24日

この届出は型式情報を収録できていません

このページでは自動照合できません。下の一次PDFとメーカー窓口で対象を確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-5625-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
クボタMR600H-KBUU8AMCJM8J10001 〜 KBUU8AMCVR8M10146
クボタMR650H-KBUU8BMCCM8J10001 〜 KBUU8BMCER8M10465
クボタMR700H-KBUU8CMCJM8H10001 〜 KBUU8CMCPR8M11271

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

農耕トラクタのステアリングコントローラに付属されるホルダにおいて、水浸入に対する設計が不十分なため、ホルダ内部に水が浸入し、ホルダに接続されるスプラインに錆が発生することがある。また、振動摩耗に対する設計が不十分なため、錆と振動によりスプラインが摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けるとスプラインの摩耗が進み、最悪の場合、ステアリングが空転し、ステアリング操作ができなくなるおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

全車両、水浸入対策としてステアリングコントローラ上部にシール部材を追加し、被水防止カバーを追加したホルダに交換すると共に、振動摩耗対策としてホルダに接続されるシャフトを対策品に交換する。 なお、ステアリングコントローラを含む周辺部品が固着している場合や、ステアリングコントローラのスプラインが異常摩耗している場合には、関連部品を新品に交換する。 ※1 交換部品については、改善箇所説明図を参照。 ※2 部品準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知した上で、順次対応する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5625-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-5625-0 / 2025年3月14日届出 / 不具合装置: その他(かじ取り)

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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