クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5612-02025年2月4日届出国産車

ヤマハ XSR900、ヤマハ TRACER900 GT/GT+、ヤマハ MT-09MT-09 SP、ヤマハ XSR900 GP ほかリコール

不具合装置:
エンジン一般
対象台数:
13,624台
対象車の製作期間:
2021年2月10日2025年1月20日
不具合の状況
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサーの接点部が微小な動きを繰り返すことで早期に摩耗し、摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点部に堆積した摩耗粉により正しいスロットル開度を認識できず、エンジン回転数の変動が起こることでエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンストするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、スロットルポジションセンサーを新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハXSR9008BL-RN80JRN80J-000301 〜 RN80J-003678
ヤマハTRACER900 GT/GT+8BL-RN70JRN70J-000301 〜 RN70J-003564
ヤマハMT-09MT-09 SP8BL-RN69JRN69J-000301 〜 RN69J-003351
ヤマハMT-09MT-09 SP8BL-RN87JRN87J-000301 〜 RN87J-001781
ヤマハXSR900 GP8BL-RN96JRN96J-000301 〜 RN96J-001650
ヤマハMT-10MT-10 SP8BL-RN78JRN78J-000301 〜 RN78J-000817
ヤマハMT-09 S8BL-RN88JRN88J-000301 〜 RN88J-000771
ヤマハNIKEN GT8BL-RN84JRN84J-000301 〜 RN84J-000414

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5612-0
この届出の対象車種ページ