クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5564-02024年11月5日届出国産車

クボタ MR1000A、クボタ MR1000A-PC、クボタ MR1000AH、クボタ MR1000AH-PCのリコール

不具合装置:
その他(かじ取り)
対象台数:
248台
対象車の製作期間:
2019年7月 3日 〜 2024年7月25日

この届出は型式情報を収録できていません

このページでは自動照合できません。下の一次PDFとメーカー窓口で対象を確認してください。

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範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
クボタMR1000A-MRA-50126 〜 MRA-50270
クボタMR1000A-PC-MRA-50128 〜 MRA-50293
クボタMR1000A-KBUMKCGCCL8H50477 〜 KBUMKCGCVP8A50840
クボタMR1000A-PC-KBUMKCGCTL8H50473 〜 KBUMKCGCLN8L50830
クボタMR1000AH-KBUMKCMCJM8L60173 〜 KBUMKCMCHR8G60572
クボタMR1000AH-PC-KBUMKCMCLM8L60177 〜 KBUMKCMCAR8G60570

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

農耕トラクタのステアリングコントローラに付属されるホルダにおいて、水浸入および振動に対する設計が不十分なため、長期間使用することでホルダに接続されるスプラインに錆が発生し、摩耗する。そのため、そのまま使用を続けるとスプラインの摩耗が進み、最悪の場合、ステアリングが空転し、ステアリング操作ができなくなるおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

全車両に対し、水浸入対策としてステアリングコントローラ上部にシール部材を追加し、振動対策としてステアリングコントローラ取付部の周辺部品を補強した改善品(1)に交換する。また、改善措置時にステアリングコントローラを含む周辺部品が固着している場合は、新品(2)に交換する。 なお、改善措置用部品の準備に時間を要するため、2022年以前に生産した車両(※)については使用者に不具合内容を通知して使用停止の注意喚起を行う。その際、使用継続を要望されるお客様については該当箇所を点検し、錆が確認されない場合は暫定的に使用継続可とする。錆が確認された場合には、該当部品及び周辺部品を新品(3)へ交換し、暫定的に使用継続可とする。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5564-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-5564-0 / 2024年11月5日届出 / 不具合装置: その他(かじ取り)

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
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作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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