クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5329-02023年6月6日届出国産車

ヤマハ XSR900、ヤマハ TRACER900 GT、ヤマハ MT-09リコール

不具合装置:
配線
対象台数:
5,759台
対象車の製作期間:
2021年2月10日2023年4月28日
不具合の状況
メインハーネスにおいて、O2センサの配線に接続するコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等でコネクタに溜まった水が、原動機を停止した際などO2センサが冷えることにより、当該コネクタ内部に吸い込まれ、端子が短絡することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、メインハーネスとO2センサのコネクタ内の端子を点検し、錆が認められないものは、防水カバーを取付けてテープで固定する。錆が認められるものは、メインハーネスを対策品と交換するとともにO2センサを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハXSR9008BL-RN80JRN80J-000301 〜 RN80J-002182
ヤマハTRACER900 GT8BL-RN70JRN70J-000301 〜 RN70J-002120
ヤマハMT-098BL-RN69JRN69J-000301 〜 RN69J-002613

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5329-0
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