クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5165-22022年6月14日届出国産車

ヤマハ SEROW XT250、ヤマハ tricker XG250リコール

不具合装置:
コンピュータ(エンジ
対象台数:
15,089台
対象車の製作期間:
2018年8月 9日2020年7月31日
不具合の状況
②エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルをわずかに開けた状態を保持すると、過度に燃料を増量して燃焼室内に吸入される混合気が濃くなるので、薄くしようと燃料を減らす制御が入る。その状態からスロットルを閉じると、燃料を増量する制御は停止するが、燃料を減らす制御は継続するため、混合気が薄くなり、最悪の場合、エンストするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハSEROW XT2502BK-DG31JDG31J-000013 〜 DG31J-013124
ヤマハtricker XG2502BK-DG32JDG32J-000011 〜 DG32J-002034

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5165-2
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