クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4456-02019年3月12日届出国産車

ヤマハ SEROW XT250、ヤマハ tricker XG250リコール

不具合装置:
自己診断機能(エンジ
対象台数:
2,804台
対象車の製作期間:
2018年8月 9日2019年2月 8日
不具合の状況
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断器(スキャンツール)接続後にECUが保安基準第31条の基準に適合しない通信処理を行う。そのため、スキャンツールによってはECUとの通信が不能となり、故障診断ができないおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハSEROW XT2502BK-DG31JDG31J-000013 〜 DG31J-002469
ヤマハtricker XG2502BK-DG32JDG32J-000011 〜 DG32J-000596

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4456-0
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