リコールリ国-4357-02018年10月30日届出国産車
ヤマハ TRICITY MW150A、ヤマハ TRICITY MW125、ヤマハ TRICITY MW125Aのリコール
- 不具合装置:
- 冷却装置
- 対象台数:
- 3,636台
- 対象車の製作期間:
- 2016年10月13日 〜 2018年5月22日
ラジエターとリザーバータンクを繋ぐホース及びリザーバータンクのブリーザーホースの材料の配合量が不適切なため、当該ホースの耐久性が不足しているものがある。そのため、当該ホースが早期に劣化して亀裂が生じ、最悪の場合、亀裂部から冷却水が漏れるおそれがある。
全車両、ラジエターとリザーバータンクを繋ぐホース及びリザーバータンクのブリーザーホースを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | TRICITY MW150A | 2BK-SG37J | SG37J-001002 〜 SG37J-003795 |
| ヤマハ | TRICITY MW125 | 2BJ-SEC1J | SEC1J-002001 〜 EC1J-002570 |
| ヤマハ | TRICITY MW125A | 2BJ-SEC1J | SEC1J-001001 〜 SEC1J-001332 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。