リコールリ国-4206-02018年3月2日届出国産車
コマツ WA270-8、コマツ WA320-8のリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 60台
- 対象車の製作期間:
- 2017年9月 7日 〜 2017年11月15日
ショベル・ローダの原動機において、アフタークーラとエンジン間のホースを留めるバンドの組み付けが不適切なため、バンドの締め付けボルトが燃料フィルタとサプライポンプ間の燃料ホースと接触するものがある。そのため、エンジン稼働中の振動等により、燃料ホースの被覆が損傷し、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースに穴が開き、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
全車両、アフタークーラとエンジン間のホースのバンドを締め付けるボルトと燃料ホースの隙間量を確認し、隙間が規定量以下の場合は、バンドを正規の隙間となるよう組み付ける。なお、燃料ホースの被覆に接触または損傷の痕跡があるものは、新品の燃料ホースと交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| コマツ | WA270-8 | YDR-WA136 | WA136-83505 〜 WA136-83643 |
| コマツ | WA320-8 | YDR-WA135 | WA135-85332 〜 WA135-85411 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。