ハンドルに関するリコール
ショベル・ローダのステアリングホイールとステアリングコラムの締結部において、作業指示が不適切なため、ナットが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、操舵等の入力によりナットが緩み、ステアリングホイール操作時にガタつきが発生するおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年6月 3日 〜 2025年7月 4日
- この車種の型式:
- YDR-WA136
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDR-WA136
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダのステアリングホイールとステアリングコラムの締結部において、作業指示が不適切なため、ナットが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、操舵等の入力によりナットが緩み、ステアリングホイール操作時にガタつきが発生するおそれがある。
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
ショベル・ローダにおいて、ヒーター付き燃料フィルタの発熱体の組み付けが不適切なため、発熱体が傾いてクリアボールに接触する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、発熱体の熱でクリアボールが変形し、最悪の場合、クリアボールに穴が開き、燃料漏れに至るおそれがある。
ショベル・ローダおよびグレーダのブレーキ油圧回路で使用するオイルフィルタケースにおいて、製造方法が不適切なため、基準上必要な耐久性を有しておらず、高い圧力が連続的にかかるとオイルフィルタケースから作動油が漏れるおそれがある。 なおグレーダにおいては、ステアリング油圧回路およびディ…
ショベル・ローダのブレーキにおいて、製造工程におけるブレーキ回路内のエア抜き作業が不適切なものがある。そのため、ブレーキ操作が極端に少ない状態で高速・長距離走行を行うと、アクスルの昇温とともにブレーキ回路内に残留したエアが膨張してブレーキディスクを押し、ブレーキを引きずり、最悪の…
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、製造工程の指示が不適切なため、黄色点滅灯カバーを固定するボルトを取り付けていないものがある。 そのため、走行時の車体振動などにより、当該黄色点滅灯カバーが脱落し、他の交通の安全を妨げるおそれがある。
燃料タンクや作動油タンク等に使用している口金付ホースにおいて、口金にホースを挿入する工程で使用する設備を誤ったため、ホース内部のワイヤーが損傷しているものがある。そのため、燃料または作動油の圧力によりホースが損傷し、燃料または作動油が漏れるおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気管(尿素水ミキシング配管)において、溶接工法が不適切なため、溶接部の耐食性が低下しているものがある。そのため、排気ガスの腐食成分により溶接部が腐食して亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により亀裂が進展し、最悪の場合、排気ガスが漏れる…
ショベル・ローダの原動機において、アフタークーラとエンジン間のホースを留めるバンドの組み付けが不適切なため、バンドの締め付けボルトが燃料フィルタとサプライポンプ間の燃料ホースと接触するものがある。そのため、エンジン稼働中の振動等により、燃料ホースの被覆が損傷し、そのままの状態で使…