リコールリ国-4125-02017年10月5日届出国産車
いすゞ いすゞガーラのリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数:
- 23台
- 対象車の製作期間:
- 2017年7月18日 〜 2017年8月30日
大型バスにおいて、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、加速時に一酸化炭素の排出量が保安基準の基準値を超える。さらに、黒煙排出量が増加することがあり、そのため、DPR(ディーゼル微粒子除去装置)にPM(粒子状物質)が詰まりエンジン警告灯が点灯し、DPRが損傷するおそれがある。
全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを書き換えるとともに、DPR(ディーゼル微粒子除去装置)を点検し、損傷している場合は新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| いすゞ | いすゞガーラ | 2TG-RU1ASDJ | RU1ASD-60011 〜 RU1ASD-60044 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。