リコールリ国-4062-02017年6月22日届出国産車
マツダ アテンザのリコール
- 不具合装置:
- 駐車ブレーキ一般
- 対象台数:
- 49,166台
- 対象車の製作期間:
- 2012年10月 2日 〜 2016年6月13日
後輪のブレーキキャリパにおいて、ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入し、シャフトに錆が発生し腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。
全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換する。錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、使用者に対して不具合内容を通知し、注意喚起の上、マニュアルトランスミッション車から順次点検を実施する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マツダ | アテンザ | LDA-GJ2FP | GJ2FP-100014 〜 GJ2FP-111999 |
| マツダ | アテンザ | LDA-GJ2FW | GJ2FW-100012 〜 GJ2FW-113837 |
| マツダ | アテンザ | DBA-GJ5FP | GJ5FP-100003 〜 GJ5FP-102594 |
| マツダ | アテンザ | DBA-GJ5FW | GJ5FW-100004 〜 GJ5FW-101615 |
| マツダ | アテンザ | DBA-GJEFP | GJEFP-100006 〜 GJEFP-104051 |
| マツダ | アテンザ | DBA-GJEFW | GJEFW-100009 〜 GJEFW-102960 |
| マツダ | アテンザ | DAA-BYEFP | BYEFP-100053 〜 BYEFP-200043 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。