クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3989-22017年2月14日届出国産車

ヤマハ YZF-R3A、ヤマハ MT320、ヤマハ YZF-R25、ヤマハ YZF-R25A ほかリコール

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
19,907台
対象車の製作期間:
2014年10月 6日2016年12月28日
不具合の状況
燃料装置において、燃料タンクをフレームに固定するブラケットの取付穴の位置が不適切なため、燃料タンクが正しい位置に取付けられずエンジンからの振動がブラケットを介し燃料タンクに伝わるものがある。そのため、燃料タンクとステーが共振しステーと燃料タンクの溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ブラケットを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハYZF-R3AEBL-RH07JRH07J-001001 〜 RH07J-004360
ヤマハMT320EBL-RH07JRH07J-001641 〜 RH07J-004640
ヤマハYZF-R25JBK-RG10JRG10J-001001 〜 RG10J-017680
ヤマハYZF-R25AJBK-RG10JRG10J-006561 〜 RG10J-017721
ヤマハMT250JBK-RG10JRG10J-008962 〜 RG10J-018240

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3989-2
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