リコールリ国-3915-02016年11月2日届出国産車
スズキ GSR250のリコール
- 不具合装置:
- 制動灯
- 対象台数:
- 13,934台
- 対象車の製作期間:
- 2012年3月28日 〜 2016年5月19日
制動灯スイッチとメインハーネスを接続するカプラの防水構造が不適切なため、カプラが被水した際に水が電線内の芯線を伝わって制動灯スイッチ内部に浸入し、内部が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、制動灯スイッチ内部の回路が短絡し、最悪の場合、ヒューズが溶断して、前照灯、制動灯、尾灯が不灯となるおそれがある。
全車両、制動灯スイッチ側のカプラに防水カバーを追加した対策品に交換する。 メインハーネス側のカプラに防水カバーが取り付けられていない車両には防水カバーを追加する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| スズキ | GSR250 | JBK-GJ55D | LC6GJ55D001100005 〜 LC6GJ55D001113938 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。