クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3835-02016年6月29日届出国産車

トヨタ プリウス、トヨタ プリウスPHV、レクサス CT200hリコール

不具合装置:
エアバッグ
対象台数:
743,080台
対象車の製作期間:
2009年3月23日2012年4月27日
不具合の状況
カーテンシールドエアバッグ用ガス封入式インフレータにおいて、製造が不適切なため、インフレータパイプの洗浄が不十分でパイプ内に潤滑剤が残り、適切に溶接ができていないものがある。そのため、溶接部に微小な亀裂が入り、駐車中に車室内の温度が上がると封入ガス圧が上昇して溶接部が破断し、最悪の場合、破片の一部が車室内に飛び出すおそれがある。
改善措置の内容
全車両、飛散防止用プロテクタを追加する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタプリウスDAA-ZVW30ZVW30-0052877 〜 ZVW30-0333134ZVW30-1000083 〜 ZVW30-1546485ZVW30-5000005 〜 ZVW30-5451684
トヨタプリウスDLA-ZVW35ZVW35-3000101 〜 ZVW35-3013900
トヨタプリウスPHVDLA-ZVW35ZVW35-3000101 〜 ZVW35-3013900
レクサスCT200hDAA-ZWA10ZWA10-2000121 〜 ZWA10-2103690

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3835-0
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