燃料タンクに関するリコール
樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の管理が不適切なため、燃料タンクとインレットパイプの接合面が溶着不良となっているものがある。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年6月 3日 〜 2020年8月 4日
- この車種の型式:
- DAA-ZWA10
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DAA-ZWA10 / 6AA-ZWA10
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の管理が不適切なため、燃料タンクとインレットパイプの接合面が溶着不良となっているものがある。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれが…
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の条件設定が不適切なため、燃料タンクに対してインレットパイプが傾いた状態で溶着され、接合面が部分的に溶け込み不足となっているものがある。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路(樹脂製)の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。
カーテンシールドエアバッグ用ガス封入式インフレータにおいて、製造が不適切なため、インフレータパイプの洗浄が不十分でパイプ内に潤滑剤が残り、適切に溶接ができていないものがある。そのため、溶接部に微小な亀裂が入り、駐車中に車室内の温度が上がると封入ガス圧が上昇して溶接部が破断し、最悪…