リコールリ国-3829-02016年6月27日届出国産車
キャタピラー 910K、キャタピラー 914Kのリコール
- 不具合装置:
- 燃料タンク
- 対象台数:
- 1,160台
- 対象車の製作期間:
- 2014年6月30日 〜 2016年2月29日
ショベルローダの燃料タンク給油口において、給油口の強度が不足していることから、給油時などに過度な荷重がかかり、当該部位が破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等により破損部から燃料が漏れるおそれがある。
全車両、給油口を確認し、給油口の先端に対策品を装着する。なお、破損している場合は、破損部を削除し、ゴムブロックを追加して装着する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| キャタピラー | 910K | WDP-AY4 | CAT0910K*AY400150 〜 CAT0910K*AY401856 |
| キャタピラー | 914K | WDP-CD2 | CAT0914K*CD200151 〜 CAT0914K*CD200996 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。