リコールリ国-4051-02017年5月30日届出
方向指示器に関するリコール
ショベル・ローダの方向指示器において、方向指示器の点滅速度を制御する部品が不適切なため、点滅回数が保安基準第41条で定める点滅回数より少ないものがある。そのため、当該基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年8月19日 〜 2016年10月28日
- この車種の型式:
- WDP-CD2
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: WDP-CD2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダの方向指示器において、方向指示器の点滅速度を制御する部品が不適切なため、点滅回数が保安基準第41条で定める点滅回数より少ないものがある。そのため、当該基準に適合しないおそれがある。
ショベル・ローダの動力伝達装置において、油圧ホースの製造が不適切なため、耐圧性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、駆動時にホースに耐圧限度を超える油圧がかかり、当該ホースが破損して作動油が漏れ、最悪の場合、走行および操向が不能になるおそれがある。
ショベルローダの盗難防止装置において、ロック解除用キーパッドの製造指示が不適切なため、コーキング剤が電気回路に流入したものがある。そのため、キーパッドの操作を繰り返すとコーキング剤が変形し電気回路の接点不良を起こし、ロックが解除できず、エンジンを始動することができないおそれがある…
ショベルローダの燃料タンク給油口において、給油口の強度が不足していることから、給油時などに過度な荷重がかかり、当該部位が破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等により破損部から燃料が漏れるおそれがある。