クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャタピラー 914K のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: WDP-CD2

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4051-02017年5月30日届出

方向指示器に関するリコール

ショベル・ローダの方向指示器において、方向指示器の点滅速度を制御する部品が不適切なため、点滅回数が保安基準第41条で定める点滅回数より少ないものがある。そのため、当該基準に適合しないおそれがある。

製作期間:
2015年8月19日2016年10月28日
この車種の型式:
WDP-CD2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3854-02016年7月8日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ショベル・ローダの動力伝達装置において、油圧ホースの製造が不適切なため、耐圧性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、駆動時にホースに耐圧限度を超える油圧がかかり、当該ホースが破損して作動油が漏れ、最悪の場合、走行および操向が不能になるおそれがある。

製作期間:
2016年1月19日2016年3月28日
この車種の型式:
WDP-CD2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3830-02016年6月27日届出

装置その他に関するリコール

ショベルローダの盗難防止装置において、ロック解除用キーパッドの製造指示が不適切なため、コーキング剤が電気回路に流入したものがある。そのため、キーパッドの操作を繰り返すとコーキング剤が変形し電気回路の接点不良を起こし、ロックが解除できず、エンジンを始動することができないおそれがある…

製作期間:
2014年10月 2日2015年6月19日
この車種の型式:
WDP-CD2

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リコールリ国-3829-02016年6月27日届出

燃料タンクに関するリコール

ショベルローダの燃料タンク給油口において、給油口の強度が不足していることから、給油時などに過度な荷重がかかり、当該部位が破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等により破損部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2014年6月30日2016年2月29日
この車種の型式:
WDP-CD2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。