クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3702-12015年11月26日届出国産車

ホンダ N-ONEリコール

不具合装置:
点火コイル
対象台数:
1台
対象車の製作期間:
2014年8月 4日2014年9月 1日
不具合の状況
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プラグシールが劣化して放電し、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、点火コイルを対策品と交換するとともに、点火プラグを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダN-ONEDBA-JG1JG1-1106523 〜 JG1-1106523

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3702-1
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