クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3437-02014年10月2日届出国産車

マツダ アテンザ、マツダ アクセラリコール

不具合装置:
コンピュータ(燃料装
対象台数:
4,736台
対象車の製作期間:
2013年10月30日2014年3月 1日
不具合の状況
減速エネルギー回生システムを搭載したガソリン車において、フューエルポンプコントローラーのノイズフィルターの特性のばらつきにより、アイドリングストップからのエンジン再始動時に、燃料ポンプに流れる電流のノイズ成分を過電流と誤検知し、故障と判定することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、燃料ポンプの作動が停止してエンストするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、フューエルポンプコントローラーの制御プログラムをノイズフィルターの特性に適したものに書き換える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダアテンザDBA-GJEFPGJEFP-102783 〜 GJEFP-103151
マツダアテンザDBA-GJEFWGJEFW-101880 〜 GJEFW-102216
マツダアテンザDBA-GJ5FPGJ5FP-101718 〜 GJ5FP-102047
マツダアテンザDBA-GJ5FWGJ5FW-100948 〜 GJ5FW-101242
マツダアクセラDBA-BMEFSBMEFS-100874 〜 BMEFS-104383

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3437-0
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