クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3411-22014年8月11日届出国産車

コべルコ RK250-8リコール

不具合装置:
駆動力伝達部
対象台数:
53台
対象車の製作期間:
2013年6月 5日2014年7月11日
不具合の状況
動力伝達装置の油圧配管(走行用)において、 1)油圧配管を固定しているブラケットの形状が不適切なため、油圧脈動による応力の繰り返しを受けることで当該ブラケットに亀裂を生じ、当該亀裂部から異音がする場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、走行用油圧配管が損傷して作動油が漏れるおそれがある。 2)油圧配管を固定している取付ボルトの緩み防止が十分でなく、油圧脈動による振動でボルトの緩みや脱落が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行用油圧配管が損傷して作動油が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
1)全車両、配管を固定するブラケットを対策品に交換する。 2)全車両、配管を固定している取付ボルトに緩み止めの処置を追加する。また、不具合発生部位以外の走行配管を固定している取付ボルトについても点検を行い、緩みのある場合は緩み止めの処置を行う。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
コべルコRK250-8UDS-EE04EE04-20002 〜 EE04-20059

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3411-2
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