クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3275-02013年12月25日届出国産車

ヤンマー EG326Yリコール

不具合装置:
装置その他
対象台数:
1,219台
対象車の製作期間:
2010年4月 2日2010年10月13日
不具合の状況
エンジン始動装置のリレーの設置位置が、エンジン冷却風の風速が速い位置であるため、砂地等粉塵の多い環境で作業する場合に巻き上げられた砂がリレー内部に侵入することがある。そのままの状態で使用を続けると電気接点部分に、けい素の酸化皮膜が生成され通電しなくなりエンジンの始動ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、リレーとハーネスの接合部に砂成分の侵入を防止するため、テープ巻きを実施し、風速の低い位置に取付位置を変更する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤンマーEG326YEDM-34L34L-090101 〜 34L-09027634L-080101 〜 34L-08025434L-070101 〜 34L-07057034L-060101 〜 34L-060519

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3275-0
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