クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤンマー EG326Y のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDM-34L

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3276-02013年12月25日届出

燃料噴射装置に関するリコール

エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。

製作期間:
2011年12月 6日2012年1月18日
この車種の型式:
EDM-34L

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3275-02013年12月25日届出

装置その他に関するリコール

エンジン始動装置のリレーの設置位置が、エンジン冷却風の風速が速い位置であるため、砂地等粉塵の多い環境で作業する場合に巻き上げられた砂がリレー内部に侵入することがある。そのままの状態で使用を続けると電気接点部分に、けい素の酸化皮膜が生成され通電しなくなりエンジンの始動ができなくなる…

製作期間:
2010年4月 2日2010年10月13日
この車種の型式:
EDM-34L

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2970-02012年7月13日届出

燃料噴射装置に関するリコール

エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。

製作期間:
2011年10月27日2011年12月21日
この車種の型式:
EDM-34L

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リコールリ国-2874-02011年12月27日届出

コンピュータ(動力伝に関するリコール

動力伝達装置において、走行コントローラの制御プログラムが不適切なため、前後進切換レバーを操作した時に誤った車速指示を出す場合がある。そのため、前後進切換レバー位置と逆方向に走行するおそれがある。

製作期間:
2009年5月29日2011年11月 3日
この車種の型式:
EDM-34L

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。