リコールリ国-3276-02013年12月25日届出
燃料噴射装置に関するリコール
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年12月 6日 〜 2012年1月18日
- この車種の型式:
- EDM-34L
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDM-34L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
エンジン始動装置のリレーの設置位置が、エンジン冷却風の風速が速い位置であるため、砂地等粉塵の多い環境で作業する場合に巻き上げられた砂がリレー内部に侵入することがある。そのままの状態で使用を続けると電気接点部分に、けい素の酸化皮膜が生成され通電しなくなりエンジンの始動ができなくなる…
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
動力伝達装置において、走行コントローラの制御プログラムが不適切なため、前後進切換レバーを操作した時に誤った車速指示を出す場合がある。そのため、前後進切換レバー位置と逆方向に走行するおそれがある。