リコールリ国-3222-02013年9月9日届出国産車
キャタピラー 910Hのリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 184台
- 対象車の製作期間:
- 2011年8月 9日 〜 2012年3月21日
エンジンの回転数を検出するクランクシャフト・タイミングホイールにおいて、エンジン製造時にタイミングホイール取付ボルトの締め付けトルクの管理が不十分であったため、当該ボルトが緩みタイミングホイールの固定状態が不安定になり、正確なエンジン回転数を検出できなくなる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コンピューターの故障診断により出力制限がかかり走行性能が低下し、最悪の場合、エンジンが停止する又はエンジンの始動が困難な状態となるおそれがある。
全車両、タイミングホイール取付ボルトの締め付けトルクを点検する。 点検した結果、ボルトに緩みが発生している車両は、タイミングホイールを交換し正規のトルクで取付ボルトを締め付ける。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| キャタピラー | 910H | KDP-SAT | CAT0910H0SAT01259 〜 CAT0910H0SAT01593 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。