その他(電気装置)に関するリコール
ショベルローダの電源リレーにおいて、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年11月 1日 〜 2014年3月17日
- この車種の型式:
- KDP-SAT
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDP-SAT
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの電源リレーにおいて、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至るおそれがある。
ショベルローダの製作工程における作業が不適切であったため、リヤアクスルのトラニオン固定プレートを取り付けるボルトにワッシャが組み付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトのトルクが緩み、ボルトの折損や脱落が発生し、トラニオンがフレームから脱落する…
エンジンの回転数を検出するクランクシャフト・タイミングホイールにおいて、エンジン製造時にタイミングホイール取付ボルトの締め付けトルクの管理が不十分であったため、当該ボルトが緩みタイミングホイールの固定状態が不安定になり、正確なエンジン回転数を検出できなくなる。そのため、そのままの…
ショベルローダにおいて、燃料ホース接続用パイプと燃料フィルタ・ベースとの接続時に、当該勘合部を傷付けてしまっているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ラインのパイプ周囲の勘合部に発生した傷から、燃料漏れが発生するおそれがある。
キャブ仕様のショベルローダにおいて、前面ガラス用窓ふき器のワイパー・アームを駆動用モータ・シャフトに取り付けるナットの締め付けトルクが低いものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ワイパー・アームが脱落するおそれがある。
車輪取付けボルトにおいて、締付けが不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、取付けボルトが緩み、最悪の場合、車輪が脱落するおそれがある。