リコールリ国-3126-52013年3月28日届出国産車
いすゞ フォワードのリコール
- 不具合装置:
- 排気管
- 対象台数:
- 28,670台
- 対象車の製作期間:
- 2007年4月27日 〜 2011年8月 8日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-3126-5 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| いすゞ | フォワード | PKG-FRR90S1 | FRR90-7000038 〜 FRR90-7027890 |
| いすゞ | フォワード | PKG-FRR90S2 | FRR90-7000038 〜 FRR90-7027890 |
| いすゞ | フォワード | PKG-FRR90T2 | FRR90-7000038 〜 FRR90-7027890 |
| いすゞ | フォワード | PKG-FSR90S2 | FSR90-7000011 〜 FSR90-7001458 |
| いすゞ | フォワード | PKG-FSR90T2 | FSR90-7000011 〜 FSR90-7001458 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
中型トラックにおいて、排気管の構造が不適切なため、エンジン回転による共振、および冷熱の繰り返しにより排気管に過大な入力が発生し、排気管、排気管ブラケット、クランプ等に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、騒音が増大するおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、排気管、排気管ブラケット、クランプを対策品に交換する。尚、対策部品の準備に時間を要し、車両型式毎に不具合発生箇所が異なるため、不具合件数の多いものから恒久対策を行う。 暫定対策;排気管周辺より異音等が発生している等、異常を感じた場合には点検を行い、不具合部位に亀裂が確認された場合は、新品に交換または修理を行う。 恒久対策開始時期(予定) 第3段 2014年7月~ ⑤2007-2009年式 FRR90,FSR90
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-3126-5 / 2013年3月28日届出 / 不具合装置: 排気管
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1131265