リコールリ国-3122-12013年3月27日届出国産車
クボタ ER447、クボタ ER438、クボタ ER335、クボタ ER329のリコール
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 5,250台
- 対象車の製作期間:
- 2009年8月20日 〜 2012年4月 2日
動力伝達装置のサイドクラッチにおいて、クラッチを作動させるバルブの切替スプリングの耐久性が不足していたため、切替スプリングが折損する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると破損片がバルブに噛み込んでサイドクラッチが作動不良となり、旋回や直進ができなくなるおそれがある。
全車両、切替スプリングを対策品に交換する。交換後、サイドクラッチの作動確認を行い、作動不良が発生している車両についてはサイドクラッチバルブ一式を交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| クボタ | ER447 | EDM-C427 | C427-10001 〜 C427-11629 |
| クボタ | ER438 | EDM-C428 | C428-10001 〜 C428-10647 |
| クボタ | ER335 | EDM-C326 | C326-10001 〜 C326-10715 |
| クボタ | ER329 | EDM-C326 | C326-30001 〜 C326-32259 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。