リコールリ国-3122-22013年3月27日届出
クラッチペダル/レバに関するリコール
旋回操作を行うステアリングレバーの支点軸である支点ボルトの加工が不適切であったため、支点ボルトが折損し、ステアリングレバー操作力が伝達できず、旋回ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年8月20日 〜 2012年4月 2日
- この車種の型式:
- EDM-C427
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDM-C427
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
旋回操作を行うステアリングレバーの支点軸である支点ボルトの加工が不適切であったため、支点ボルトが折損し、ステアリングレバー操作力が伝達できず、旋回ができなくなるおそれがある。
動力伝達装置のサイドクラッチにおいて、クラッチを作動させるバルブの切替スプリングの耐久性が不足していたため、切替スプリングが折損する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると破損片がバルブに噛み込んでサイドクラッチが作動不良となり、旋回や直進ができなくなるおそれがある。