クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3061-22012年11月15日届出国産車

タダノ GR-120N-2、コべルコ RK120-3リコール

不具合装置:
燃料ホース/パイプ
対象台数:
254台
対象車の製作期間:
2008年8月29日2011年6月20日
不具合の状況
2.原動機において、サプライポンプとコモンレール間の燃料パイプを固定するクランプを付け忘れたものがある。そのため、エンジンの振動によりパイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
2.全車両、サプライポンプとコモンレール間のパイプクランプの有無を確認し、クランプが取り付けられていない場合は、燃料パイプを交換し、クランプで固定する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
タダノGR-120N-2EDR-T005T005-0001 〜 T005-0226
コべルコRK120-3EDR-EK04T005-5001 〜 T005-5037

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3061-2
この届出の対象車種ページ