リコールリ国-2748-22011年5月30日届出国産車
カワサキ KLX250、カワサキ D-TRACKER Xのリコール
- 不具合装置:
- 燃料タンク
- 対象台数:
- 4,836台
- 対象車の製作期間:
- 2008年1月26日 〜 2011年4月29日
2.燃料タンクにおいて、取付け構造が不適切なため、燃料タンクと固定用ゴムダンパの間に隙間が生じ、防振効果が不十分となる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により燃料タンク取付け箇所溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
2.全車両、燃料タンク取付け箇所溶接部を点検し、燃料にじみまたは漏れがある場合はタンクを新品と交換する。また、全車両、タンクの固定用ゴムダンパを新品に交換するとともに、カラー、ボルトを対策品と交換する。更に、タンクの保持用ゴムダンパとタンク底板との隙間を点検し、隙間に応じた保持用ゴムダンパをタンク底板に追加して貼り付ける。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カワサキ | KLX250 | JBK-LX250S | LX250S-A00072 〜 LX250S-A09498 |
| カワサキ | D-TRACKER X | JBL-LX250V | LX250V-A00030 〜 LX250V-A05229 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。