燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプにおいて、バッテリから供給される電圧の変動と、燃料ポンプの製造バラツキにより、内部部品が早期に摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行し、燃料ポンプが作動不良となり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年1月26日 〜 2016年12月 6日
- この車種の型式:
- JBK-LX250V
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JBK-LX250V / JBL-LX250V
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプにおいて、バッテリから供給される電圧の変動と、燃料ポンプの製造バラツキにより、内部部品が早期に摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行し、燃料ポンプが作動不良となり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
4.ECUに接続する電気配線において、配索が不適切なため、当該電気配線がフレームパイプと接触する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線の被覆が摩耗し、芯線がフレームパイプと短絡し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
3.燃料噴射用電子制御コントロールユニット(ECU)及び転倒センサにおいて、ECUと転倒センサ間の電気配線の防水対策が不十分なため、洗車時または雨天走行時の被水により水が当該電気配線内を伝わり、ECU及び転倒センサと電気配線の接続部に浸入する場合がある。そのため、そのままの状態で…
2.燃料タンクにおいて、取付け構造が不適切なため、燃料タンクと固定用ゴムダンパの間に隙間が生じ、防振効果が不十分となる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により燃料タンク取付け箇所溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
1.前照灯において、電球用電気配線及びメインハーネスの配索が不適切なため、電球の端子とソケットの端子が接触不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該端子間の電気抵抗が増大して端子の温度が上昇することにより当該端子や電気配線が損傷し、すれ違い用前照灯または…