リコールリ国-2685-02011年1月11日届出国産車
極東 粉粒体運搬セミトレーラのリコール
- 不具合装置:
- 車枠
- 対象台数:
- 31台
- 対象車の製作期間:
- 2006年11月10日 〜 2007年4月 6日
粉粒体運搬セミトレーラのスプリングハンガを取り付けているプレートと内輪タイヤの隙間寸法が不適切なため、段差乗り上げ時などに当該プレートが内側タイヤのサイドウォールに接触し、タイヤを損傷させるおそれがある。
全車両、当該箇所のプレートをカットし、隙間を確保する。また、当該タイヤを点検し、接触による損傷が認められるものはタイヤを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 極東 | 粉粒体運搬セミトレーラ | KA2465 | 06J130211N 〜 06J130226N |
| 極東 | 粉粒体運搬セミトレーラ | KA2365A | 06J130261N 〜 06J130276N |
| 極東 | 粉粒体運搬セミトレーラ | KA2265AH | 06J130311N 〜 06J130312N |
| 極東 | 粉粒体運搬セミトレーラ | KA3365U | 07J130031N 〜 |
| 極東 | 粉粒体運搬セミトレーラ | KA2865 | 07J130041N 〜 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。