リコールリ国-2636-02010年10月21日届出国産車
ホンダ レジェンドのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 3,970台
- 対象車の製作期間:
- 2004年9月24日 〜 2007年2月 9日
ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがある。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
全車両、当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダからのブレーキ液漏れを点検する。ブレーキ液漏れがあるものは、マスターパワーを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | レジェンド | DBA-KB1 | KB1-1000072 〜 KB1-1005920KB1-1100005 〜 KB1-1102385KB1-1200003 〜 KB1-1200661 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。