リコールリ国-2442-02009年12月11日届出国産車
トヨタ トヨタジェネオのリコール
- 不具合装置:
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数:
- 27台
- 対象車の製作期間:
- 2006年12月13日 〜 2009年9月22日
LPG式フォークリフトのヒーター付き車において、ヒーター配管のホースクランプの取りつけ角度が不適切なため、エンジン始動時やチルトリリーフ時の振動により、LPGパイプと当該ホースクランプが干渉する場合がある。そのため、LPGパイプが損傷し、LPGがもれるおそれがある。
全車両、LPGパイプを点検し、当該パイプが損傷している場合は新品に交換する。また、ホースクランプの取りつけ角度を適切に調整し、LPGパイプとホースクランプの隙間を確保する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| トヨタ | トヨタジェネオ | 8FG25 | 8FG25-10624 〜 |
| トヨタ | トヨタジェネオ | 8FGJ35 | 8FGJ35-10151 〜 8FGJ35-10198 |
| トヨタ | トヨタジェネオ | EBT-8FG25 | 8FG25-11610 〜 8FG25-13483 |
| トヨタ | トヨタジェネオ | EBT-8FGJ35 | 8FGJ35-10545 〜 8FGJ35-30031 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。