冷却装置に関するリコール
エンジン式フォークリフトのラジエーター冷却用エンジンファンの構成部品であるブッシュにおいて、生産ロット毎に設定する設備条件の設定不備により、かしめ量が不足しているものがある。そのため、ファン摺動時に異音が発生し、そのままの状態で使用を続けるとブッシュが破断してファンが脱落、エン…
- 製作期間:
- 2025年2月14日 〜 2025年2月21日
- この車種の型式:
- 408FDL18
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 408FDL18 / YDN-A8FDL18 / YDN-A8FDL25 / YDN-A8FDL30 / YDN-A8FD18 / YDN-A8FD25 / YDN-A8FDJ35 / YDN-8FD40 / YDN-8FD50 / YDN-8FD80 / EBT-8FGJ35 / EBT-8FG40 / EBT-8FG50 / 7FG25 / 7FGK30 / 7FGJ35 / 407FG25 / SB-7FD25 / SB-7FDK30 / SB-7FDJ35 / SB-607FD25 / EBT-8FGL25 / EDM-8FDL25 / KDN-M8FDL30 / EBT-8FG25 / EBT-8FGK30 / KDN-8FD25 / KDN-8FDK30 / KDN-A508FD25 / KDN-A508FDJ35 / 7FB25 / 7FBJ35 / 407FB25 / ZAF-8FB25 / ZAF-8FBJ35 / EDM-8FDL18 / KDN-8FD18 / KDN-8FDJ35 / EDM-8FDL30 / 8FG18 / 8FG25 / 8FGK30 / 8FGJ35 / 8FGL18 / EBT-8FGL18 / SA-8FDL18 / EBT-8FG18 / SB-8FD18
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジン式フォークリフトのラジエーター冷却用エンジンファンの構成部品であるブッシュにおいて、生産ロット毎に設定する設備条件の設定不備により、かしめ量が不足しているものがある。そのため、ファン摺動時に異音が発生し、そのままの状態で使用を続けるとブッシュが破断してファンが脱落、エン…
エンジン式フォークリフトの燃料装置において、余剰燃料をタンクに戻す燃料配管の設計が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態でエンジン始動停止を繰り返すと、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料漏れに至るおそれがある。
エンジン式フォークリフト及びショベルローダの燃料装置において、余剰燃料をタンクに戻す燃料配管の設計が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態でエンジン始動停止を繰り返すと、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料漏れに至るおそれがある。
ディーゼルエンジン式フォークリフト、およびショベルローダの原動機(1ZS型/1KD型)において、エンジン制御コントローラのプログラムが不適切なため、長時間使用するとインジェクタの劣化により、排出ガス中のPM(粒子状物質)が規制値を超過するおそれがある。
エンジン式フォークリフトの走行装置において、アクスルシャフトの熱処置管理が不十分なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとアクスルシャフトが折損し、走行できなくなるおそれがある。
エンジン式フォークリフトの燃料装置において、インジェクタ本体成型時の条件管理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、コモンレール圧力(燃料圧力)の繰り返しによりインジェクタのインレット部に亀裂が発生し、燃料漏れに至るおそれがある。
エンジン式フォークリフトのフレームの構成部品である燃料タンク及び作動油タンクにおいて、溶接方法が不適切なため、溶け込み不足が発生しているものがある。そのため、当該部位への負荷が大きい作業を繰り返し行うと、当該溶接部位に亀裂が発生し、燃料及び作動油漏れに至るおそれがある。
フォークリフトの荷役装置において、ミドルマストアッパービームの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該部位への負荷の大きい荷役作業を繰り返し行うと、当該溶接部が破損し、インナーマストがミドルマストから外れ、荷役作業ができなくなるおそれがある。
エンジン式フォークリフトの原動機において、インタクーラホースとインテークフランジの接続設計が不適切なため、接続部の締結力が不足している。そのため、エンジンから受ける熱等によりインタクーラホースの硬度が低下した状況下で、繰り返しエンジン負荷が大きい作業を行うと、インタクーラホースが…
フォークリフトの原動機において、ターボチャージャーの設計評価が不適切なため、インペラの耐久性が不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン負荷の大きい作業を繰り返した場合、インペラが破損して、エンジン出力が低下するおそれがある。また、排気ガスが大型特殊自動車排…
フォークリフトの後写鏡において、製造管理が不適切なため、設計とは異なる形状の取付ブラケットにて後写鏡が取付られていた。そのため、運転席において後写鏡で後方の交通状況を確認する際、左外側線上の一部分の範囲が確認できず、保安基準に適合しない。
エンジン式フォークリフトのディーゼルエンジン搭載車において、スタータケーブルの締め付けナットが適切に締め付けられていないものがあるため、当該ナットが緩む場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触不良によりスタータリレー回路に過大な電流が流れ、ヒューズ切れによりエン…
エンジン式フォークリフトのLPG仕様車において、LPGパイプ製造時の曲げ加工が不適切なため、当該曲げ部にシワが発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンの振動によりLPGパイプが損傷し、LPGがもれ、最悪の場合火災に至るおそれがある。
LPG式フォークリフトのヒーター付き車において、ヒーター配管のホースクランプの取りつけ角度が不適切なため、エンジン始動時やチルトリリーフ時の振動により、LPGパイプと当該ホースクランプが干渉する場合がある。そのため、LPGパイプが損傷し、LPGがもれるおそれがある。
エンジン式フォークリフトのLPG仕様車において、燃料ホースの内層ゴムに、融合不良のものがある。このため、LPGがもれるおそれがある。
フォークリフトおよびショベルローダの後車軸ハブへのボルト圧入工程において圧入装置の治具が不適切なため、当該ハブに亀裂が生じているものがあり、堅ろう性が確保されないおそれがある。