リコールリ国-2337-02009年7月15日届出国産車
川崎(大特) 65ZV、コべルコ LK190Z-5のリコール
- 不具合装置:
- エンジン一般
- 対象台数:
- 201台
- 対象車の製作期間:
- 2005年6月24日 〜 2008年8月30日
原動機のクランクプーリに備えられている防振ゴムの特性が不適切なため、原動機高回転時に燃料ポンプカム軸が振動する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、カム軸が折損し燃料を供給できなくなり、エンジンが停止し走行不能となるおそれがある。
全車両、クランクプーリを対策品と交換するとともに、燃料ポンプを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。