リコールリ国-2337-02009年7月15日届出
エンジン一般に関するリコール
原動機のクランクプーリに備えられている防振ゴムの特性が不適切なため、原動機高回転時に燃料ポンプカム軸が振動する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、カム軸が折損し燃料を供給できなくなり、エンジンが停止し走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年6月24日 〜 2008年8月30日
- この車種の型式:
- SC-65C4
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SC-65C4 / 65C4
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機のクランクプーリに備えられている防振ゴムの特性が不適切なため、原動機高回転時に燃料ポンプカム軸が振動する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、カム軸が折損し燃料を供給できなくなり、エンジンが停止し走行不能となるおそれがある。
原動機の燃料噴射ポンプ駆動ギヤの構造が不適切なため、除雪作業時の高負荷時等に駆動ギヤが振動し、当該ギヤが取り付けられているカム軸に高応力が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、カム軸が折損し、燃料噴射ポンプから燃料を供給できなくなり、エンジンが停止し走行不能となる…
マフラー取付けブラケットの形状が不適切なため、当該ブラケットがエンジンの燃料パイ プと接触しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、車両の振動等により パイプが損傷して、最悪の場合、燃料が洩れて、火災に至る恐れがある。