クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2221-02009年1月29日届出国産車

T C M L4-2、T C M LL4-2、日立 LX20-7、日立 LX20SL-7 ほかリコール

不具合装置:
デファレンシャル
対象台数:
3,094台
対象車の製作期間:
2004年6月10日2007年10月 2日
不具合の状況
後車軸のディファレンシャルにおいて、ドライブピニオンベアリングの組み付け調整が不適切なものがある。そのため、短時間の稼働でベアリングが損傷し、走行不能になるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、原動機運転時間計を確認し運転時間300時間以内の車両について、当該ベアリング部の隙間を点検する。 点検の結果、隙間が基準値より小さい場合は後車軸を交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
T C ML4-2TF36F36-02992 〜 F36-03062
T C MLL4-2TF36F36-09057 〜 F36-09066
T C ML4-2SA-TF36AF36-03501 〜 F36-06120
T C MLL4-2SA-TF36AF36-09503 〜 F36-09660
日立LX20-7HF36F36-02995 〜 F36-03060
日立LX20SL-7HF36F36-09063 〜 F36-09063
日立LX20-7SA-HF36AF36-03533 〜 F36-06064
日立LX20SL-7SA-HF36AF36-09502 〜 F36-09658
古河FL302-3F36F36-02996 〜 F36-03057
古河SL302-3F36F36-09058 〜 F36-09060
古河FL302-3SA-F36AF36-03502 〜 F36-06018
古河SL302-3SA-F36AF36-09501 〜 F36-09622
T C ML5-2TF37F37-02848 〜 F37-02948
T C ML5-2SA-TF37AF37-03501 〜 F37-05926
日立LX30-7HF37F37-02847 〜 F37-02934
日立LX30-7SA-HF37AF37-03504 〜 F37-05876
古河FL303-3F37F37-02846 〜 F37-02950
古河FL303-3SA-F37AF37-03511 〜 F37-05787
T C ML6-2TF37F37-02848 〜 F37-02948
T C ML6-2SA-TF37AF37-03501 〜 F37-05926
日立LX40-7HF37F37-02847 〜 F37-02934
日立LX40-7SA-HF37AF37-03504 〜 F37-05876
古河FL304-3F37F37-02846 〜 F37-02950
古河FL304-3SA-F37AF37-03511 〜 F37-05787

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2221-0
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