リコールリ国-2216-02008年11月26日届出国産車
トヨタダイナ200のリコール
- 不具合装置:
- その他(エンジン)
- 対象台数:
- 923台
- 対象車の製作期間:
- 1988年10月 6日 〜 1999年4月24日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-2216-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| トヨタ | トヨタダイナ200 | U-BU66H(カイ) | BU66-0001154 〜 BU66-0054117 |
| トヨタ | トヨタダイナ200 | U-BU73(カイ) | BU73-0000004 〜 BU73-0001218 |
| トヨタ | トヨタダイナ200 | KC-BU102H(カイ) | BU102-0100005 〜 BU102-0116876 |
| トヨタ | トヨタダイナ200 | KC-BU172(カイ) | BU172-0100000 〜 BU172-0101338BU172-7777777(片側のみ収録・範囲要確認) |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
消防車両に装備されているエンジンブロックヒータ(冷寒時始動性向上装置)において、端子部の絶縁用キャップの耐熱性が不足しているため、長期間にわたり長時間通電を繰り返すと当該キャップが劣化し、絶縁性能が低下することがある。そのため、使用過程において、融雪剤等が端子部に浸入すると、腐食により接触抵抗が増加して、端子部が発熱し、断線または焼損することがあり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、当該ヒータおよび電源コードを対策品と交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-2216-0 / 2008年11月26日届出 / 不具合装置: その他(エンジン)
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1122160