リコールリ国-2182-02008年9月16日届出国産車
いすゞ フォワードジャストンのリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 230台
- 対象車の製作期間:
- 1999年3月15日 〜 2000年11月 6日
ダンプ架装された車両において、ダンプワイヤ配索時にトランスミッションケーブルの移設を行ったため、トランスミッションケーブルとシャシハーネスとの隙間が不足しているものがある。そのため、走行振動により、トランスミッションケーブルとシャシハーネスが干渉し、最悪の場合、シャシハーネスが損傷・短絡して火災に至るおそれがある。
全車両、トランスミッションケーブルとシャシハーネスの隙間を点検し、隙間の少ないものはトランスミッションケーブル及びダンプワイヤの配索方法を変更する。また、シャシハーネスに損傷があるものは、シャシハーネスを補修する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| いすゞ | フォワードジャストン | KK-NRR35C3 | NRR35C3-7000008 〜 NRR35C3-7000357 |
| いすゞ | フォワードジャストン | KK-NRR35C4 | NRR35C4-7000010 〜 NRR35C4-7000424 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。