その他(車枠車体)に関するリコール
中型トラックの交換修理用リヤバンパステーにおいて、識別記号が刻印されていないものがある。そのため、保安基準第18条の2(突入防止装置の基準)の基準適合性の確認ができない。
- 製作期間:
- 1999年2月22日 〜 2012年3月 2日
- この車種の型式:
- KK-NRR35C3 / PB-NRR35C3 / KK-NRR35C4 / KK-NRR35G4
国土交通省への届出 18 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KK-NRR35C3 / PB-NRR35C3 / KK-NRR35C4 / KK-NRR35G4 / PB-NRR35D3 / PB-NRR35E3 / PB-NRR35G3 / KC-NRR33G4 / KK-NRR35D3 / KK-NRR35D4 / KK-NRR35E3 / KK-NRR35E4 / KK-NRR35G3 / KK-NRR35H3 / KK-NRR35H4 / KK-NRR35K3 / KK-NRR35K4 / KK-NRR35L3 / KK-NRR35L4 / KK-NQR75LN / KK-NQR75PN / KK-NQR75TN / U-NRR32H / KC-NRR33K1 / KC-NRR33G / KC-NRR33K / KC-NRR33H / KC-NRR33E1 / KC-NRR33G1 / KC-NRR33G2 / KC-NRR33H2 / KC-NRR33H4 / KC-NRR33K2 / KC-NRR33K4 / KC-NRR33L4 / KC-NRR33H3 / KC-NRR33C3 / KC-NRR33C4 / KC-NRR33D3 / KC-NRR33D4 / KC-NRR33E3 / KC-NRR33E4 / KC-NRR33G3 / KC-NRR33K3 / KC-NRR33L3 / U-NRR32C1 / U-NRR32C1D / U-NRR32D1 / U-NRR32E1 / U-NRR32G1 / U-NRR32K1 / U-NRR32L1 / KC-NRR33C1G / KC-NRR33C2G / KC-NRR33D2 / KC-NRR33E1G / KC-NRR33E2 / KC-NRR33E2G / KC-NRR33K2G / KC-NQR70LN / KC-NQR70RN / KC-NQR70TN
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
中型トラックの交換修理用リヤバンパステーにおいて、識別記号が刻印されていないものがある。そのため、保安基準第18条の2(突入防止装置の基準)の基準適合性の確認ができない。
散水車の水ポンプ用エンジンにおいて、カムの形状が不適切なため、エンジンを停止寸前の状態からアクセルを急激に最高回転状態まで作動させた際に、エンジンが逆回転することがある。そのため、排気ガスが吸気側へ吐き出され、エアクリーナ内のエレメント、エアクリーナカバーを燃損するおそれがある。
散水車の水ポンプ用エンジンにおいて、カムの形状が不適切なため、エンジンを停止寸前の状態からアクセルを急激に最高回転状態まで作動させた際に、エンジンが逆回転することがある。そのため、排気ガスが吸気側へ吐き出され、エアクリーナ内のエレメント、エアクリーナカバーを焼損するおそれがある。
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがある。
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)のシリンダ部の材質が不適切なため、シリンダ内部に水分が付着し錆びが生じると、当該部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ポンプから燃料が漏れエンジンが停止するおそれがある。
ダンプ架装された車両において、ダンプワイヤ配索時にトランスミッションケーブルの移設を行ったため、トランスミッションケーブルとシャシハーネスとの隙間が不足しているものがある。そのため、走行振動により、トランスミッションケーブルとシャシハーネスが干渉し、最悪の場合、シャシハーネスが損…
バン型車両において、巻込み防止装置取付部の強度が不足している為、使用過程において巻込み防止装置取付部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、当該取付部が破断し、最悪の場合巻込み防止装置の機能を損なう恐れがある。
始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモータのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ABS付き車両において、車輪回転速度検出用リングをフロントハブへ取り付ける工程で傷が付いた治具を使用したため、フロントハブアウタベアリングのレース部に傷を付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音及びガタが発生し、アウタベアリングが焼き付き、最悪の場合、車両…
テールゲート昇降用リンクを連結しているチルトブラケットボス部の加工精度が不良なため、連結部の溶接部分に応力が集中し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、亀裂が進行しチルトブラケットが破損して、テールゲートが傾き荷物が倒れ、作業者にあたる等…
車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。
車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。
発電機(オルタネータ)のボビンとコイル間に巻かれたテープの材質が不適切なため、発 電時に発生する熱により当該テープからガスが発生し、コイル被覆が損傷してショートし 、発電ができなくなるものがある。そのため、そのままで使用を続けると、エンジンが停 止して再始動ができなくなるおそれが…
テールゲートリフターにおいて、ゲート昇降用油圧シリンダーとゲート昇降リンクを結合 しているアームの強度が不足しているもの、及び、当該シリンダーの圧力逃がし弁の圧力 設定に不適切なものがあるため、ゲートの昇降を繰り返すと当該アームに亀裂が発生する 場合がある。そのため、そのままの状…
かじ取り装置において、ステアリングギヤボックス内部の油圧制御部の固定ナットに加 工が不適切なものがあるため、油圧倍力機能が低下することがあり、かじ取りハンドルの 操作力が増大するおそれがある。
制動装置において、前後輪の制動力配分を行うロードセンシングプロポーショニングバル ブ(LSPV)について工場出荷時における調整が適切に行なわれていないため、そのま まの状態で使用を続けると、空車状態での急制動時に、後輪がロックしてかじ取り性能を 損うおそれがある。
制動装置において、ブレーキブースタのピストンロッドのねじ部の長さが不足しているた め、エアピストンと当該ピストンロッドの締結部に緩みを起こすものがあり、そのままの 状態で使用を続けると、ブレーキを開放してもブレーキが一時的に戻り不良となり、最悪 の場合、制動力が低下するおそれがあ…
燃料装置において、原動機の噴射ポンプからの燃料パイプを保持するクリップの製造方法 が不適切なため、組付時に当該クリップ部に亀裂が発生しているものがあり、そのままの 状態で使用を続けると、当該クリップが脱落して、最悪の場合、当該燃料パイプが振動等 により折損するおそれがある。