リコールリ国-2163-22008年7月31日届出国産車
不明 粉粒体運搬セミトレーラのリコール
- 不具合装置:
- その他(制御装置)
- 対象台数:
- 10台
- 対象車の製作期間:
- 2000年8月28日 〜 2005年4月26日
②オートマチックスラックアジャスタ(主制動装置の回転部分のすき間を自動的に調整する部品)のコントロールアームの固定方法が不適切なため、当該アームに亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該アームが折損し、主制動装置の回転部分のすき間を自動的に調整する機能が失われ、当該車輪の制動力が低下するおそれがある。
オートマチックスラックアジャスタのコントロールアームを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 不明 | 粉粒体運搬セミトレーラ | PJ2201C | PJ2201C-0001 〜 PJ2201C-0003 |
| 不明 | 粉粒体運搬セミトレーラ | PJ2401C | PJ2401C-0001 〜 PJ2401C-0007 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。