クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

不明 粉粒体運搬セミトレーラ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: PJ2000C / PJ2400C / PJ2201C / PJ2401C

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2373-02009年8月28日届出

アクスルに関するリコール

トレーラの車軸において、車軸を製作する自動溶接機の施工管理が不十分なため、一部の車両で溶接の溶け込み不足がある。そのため、当該車軸に亀裂が発生する場合があり、そのままの状態で走行を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、車軸が折損するおそれがある。

製作期間:
1995年4月18日1997年3月26日
この車種の型式:
PJ2000C / PJ2400C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2163-22008年7月31日届出

その他(制御装置)に関するリコール

②オートマチックスラックアジャスタ(主制動装置の回転部分のすき間を自動的に調整する部品)のコントロールアームの固定方法が不適切なため、当該アームに亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該アームが折損し、主制動装置の回転部分のすき間を自動的に調整する機能が失…

製作期間:
2000年8月28日2005年4月26日
この車種の型式:
PJ2201C / PJ2401C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2163-12008年7月31日届出

その他(走行装置)に関するリコール

①ホイールハブにおいて、アウタベアリングの保持力が不足しているため、圧入面で滑りが生じ、ホイールハブが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、ホイールハブとアウタベアリングの隙間が大きくなり、最悪の場合、アウタベアリングが破損し、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2000年8月28日2005年4月26日
この車種の型式:
PJ2201C / PJ2401C

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。