リコールリ国-2022-02007年12月13日届出国産車
日立 LX70-5のリコール
- 不具合装置:
- アクスル
- 対象台数:
- 361台
- 対象車の製作期間:
- 1999年5月 9日 〜 2003年9月30日
第一減速機のリングギヤ取付部の強度が不足しているため、差動機の左側サイドギヤとの摺動面が磨耗する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、第二減速機の駆動軸が軸方向に押され、駆動軸の抜け止めボルトが折損し、最悪の場合、駆動軸が車輪ごと抜け出て、走行できなくなるおそれがある。
全車両、 ①リングギヤを対策品と交換するとともにサイドギヤとの摺動面に表面強化熱処理を施したスラストプレートを追加する。 ②左側サイドギヤを新品と交換する。 ③リングギヤ取付部の磨耗深さが4mm以上の場合、駆動軸の抜け止めボルトを点検し、異常が認められた場合、当該ボルトを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 日立 | LX70-5 | L705 | L705-5101 〜 L705-8020 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。